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タロット【審判】仕事での意味&解釈例!人間関係・転職・適職・仕事の成果を占う

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学校を出て社会人としてフルタイムで働いている人であれば、生活の大半を占めているのが「お仕事」。

そのため、占いでお仕事の悩みを相談される方も多くいます。

そのお仕事の悩み相談の中で、出てきたタロットカードの意味や解釈を解説していきます。

今回のカードは「審判」。

「審判」の「仕事」での基本的な意味、人間関係や転職・適職などの占う時の解釈例解釈のポイントについて、詳しく解説をしていきます。

目次

タロット「審判」カードが表す意味

キリスト教の「最後の審判」がモチーフとなっているといわれているカード。

中央に復活の時が来たことを告げるラッパを吹いている天使と、棺桶の中から人々が次々とよみがえる様子が描かれています。

赤い十字架は「救い」の象徴とも言われています。

また、「音」は光と並んで素早く多くの人に伝わるものです。

このことから「復活」「救済」「覚醒」といったキーワードを持っています。

「過去」と縁があるカードで、「過去の行いから何かを得る」といったイメージが近いですね。

タロット【審判】の「仕事」での意味&キーワード

仕事での『審判』の意味も基本は「過去の行いからの結果を得る」といったイメージになります。

正位置の場合の意味&キーワード

努力が報われる・ターニングポイント・再挑戦・重荷からの解放

正位置で出た場合、今までの努力が報われ評価されて状況が好転し始めることを表したり、好転するきっかけを表します。

また過去の失敗から起死回生のチャンスや、諦めたことに再度挑戦するという「復活」の意味をとることもあります。

または、「今いる場所からの解放」といったイメージから「新天地への挑戦」、そこから「転職」へと結ぶこともあります。

相談者に背中を押すアドバイスが良いですね。

逆位置の場合の意味&キーワード

努力が報われない・停滞する・チャンスを取り逃がす・挫折・過去にとらわれる

逆位置で出た場合、努力が報われずに結果が出にくかったり、あまり評価されない状況なのかもしれません。

過去の失敗にとらわれて、堂々巡りになっているのかもしれません。

また、大切なことを後回しにしてしまい、失敗することもあるでしょう。

逆位置が出ているときは、「失敗や挫折を受け止めて、そこから学んで次に生かそう」といったアドバイスをするのも良いですね。

タロット【審判】仕事に関する相談内容別の解釈例

ここからは、仕事に関する相談内容の中でも特に聞かれる次の4つについて、「解釈例」と「解釈のポイント」を解説していきます。

  • 転職
  • 適職
  • 仕事の成果
  • 仕事での人間関係

では、順番に見ていきましょう。

「転職」について占った時の解釈例

今の仕事が辛くて転職したい!と思うこともありますよね?

「転職しようと思っていますが、転職するべきかしないべきか教えてください」

といった、シンプルに転職が良いか悪いかを占うときの解釈例解釈のポイントです。

正位置の場合

好待遇で転職できる可能性が高いです。

特に、以前関わった業界や諦めた業種などに再挑戦してみるのも良いです。

他のカードとの関わりから「転職すべきではない」と出ていた場合は、今の職場で努力してきたことが評価され、転職しなくても良いと捉えることもあります。

【ここが解釈のポイント!】

「今の職場から解放される」という解釈から「転職に良い」と解釈します。

また『審判』が「過去から何かを得る」という意味をもっていることから「過去に関わった業界」や、「再生」という意味から「諦めたことのある業種」というキーワードを導き出しています。

逆位置の場合

今は転職には、あまり向いていません。

スムーズに転職が決まらず失敗を繰り返し、さらに落ち込んでしまう結果になるかもしれません。

今は、転職の希望先や業種などに必要なことを学んでみたり、転職に向けての準備を進める時期です。

また、良い転職先を見つけても、迷っているうちに募集がなくなったり、折り合いがつかずに転職できなかったり、とチャンスを逃す結果になりやすい時期です。

それでも転職したい場合は、今の置かれている状況をすべて捨てるぐらいの覚悟とスピードが必要です。

【ここが解釈のポイント!】

『審判』のもつ「解放」という意味が、逆位置では「解放されない状況」を表します。

解放されずにとどまってしまう、つまり「停滞」を表しています。

そのため、うまく進まない状況と言えます。

また、「伝わりの速い音が鳴っている様子」を表していることから「素早く動いてチャンスをつかむ」といった意味にとることもあります。

それが逆位置になることから「素早く動かないとチャンスを取り逃す」といった警告の意味で捉える事もできます。

「適職は何か」を占う時の解釈例

自分の適職を占う場合、大アルカナ22枚・正位置のみで占います。

「就職の時にどんな職業が自分に向いているか悩んでいます。参考にしたいので適職を教えてください。」

といったシンプルに「適職が何か」を占う場合の解釈例解釈のポイントです。

解釈例と解釈のポイント

医者や看護師など医療関係のお仕事が向いているでしょう。

また、音楽関係や広告関係も向いているといえます。

【ここが解釈のポイント!】

医療関係は、カード中央にある『赤い十字架』が医療のモチーフとなっている所からの解釈です。

また、怪我や病気から「再生」させる場所という意味でも、医療関係のお仕事を表していると言えるでしょう。

医療関係のお仕事は、場合によっては命にかかわります。

『審判』に描かれているのは「死者の復活」という責任の重い内容。

そのことから、命に関わるような「責任の重い仕事」を表しているとも解釈できます。

もう1つの音楽関係や広告関係のお仕事は、カードの『天使とラッパ』の描写から来ています。

大アルカナの中で唯一楽器が描かれているのが、この『審判』のカードです。

そのことから「音楽関係」を表すと解釈できます。

また『天使』は、描かれている人々に「起きなさい!」と伝えにきている存在です。

つまり「伝える」という意味から、広告や放送関係のお仕事が適していると読めるのです。

ただし、適職の場合は相談者が今までしてきたことや興味のあることも重要になってきます。

たとえ適しているからといっても、興味が持てなければ続かないことも多いでしょう。

なので、あくまで参考程度にして「何か思い当たることがないか」「他に興味のあることがないか」と、相談者の想いを引き出すきっかけにしましょう。

転職時に「今の仕事が適職か」を占う時の解釈例

転職を検討している時に「適職は何か」を考えて、「実際、今の仕事は自分に適しているのかいないのか」と悩むこともあります。

「転職したいと考えているのですが、今の仕事は自分に適しているのでしょうか?」といった相談の時の解釈例解釈のポイントも見ていきます。

こちらの場合は、「大アルカナのみ」といった制約は特にありません。

正位置の場合

今のお仕事は、適しているといえます。

もし、それでも転職する場合は、同じ業種を選ぶ方が良いでしょう。

【ここが解釈のポイント!】

「過去に行ってきた仕事が、正当に評価を得ている」という捉え方から「適している」と判断しています。

逆位置の場合

適職ではあるけれど、失敗や挫折によってやる気が失われている可能性があります。

失敗や挫折から学んで、一つ一つ丁寧に仕事をしていくことで、やる気ややりがいも出てくるでしょう。

【ここが解釈のポイント!】

この場合は正位置のイメージ(努力が報われる)が、逆位置になり「まだうまく出せていない」という解釈が近いです。

積み重ねては来ているけれど、まだ日の目を見ていない。

「逆位置だから向いていない」という解釈ではなく、「あと少し頑張ってみましょう」という後押しをしてくれていると解釈し、アドバイスなどしていくと良いでしょう。

「仕事の成果」を占う時の解釈例

「今の仕事が成功するか、また評価されるか」といったことが気になることもあるでしょう

「今度の仕事は成功しますか?」といった内容を占う時の解釈例です。

正位置の場合

努力が報われ、周りから評価を得る事ができます。

場合によっては昇給や昇格も期待できるでしょう。

また、やりがいも感じることができます。

途中で辛いことがあったとしても、めげずに続けていきましょう。

逆位置の場合

満足できる結果ではないかもしれません。

場合によっては挫折を感じることもあるでしょう。

ですが、そこで諦めず、ひとつひとつのりこえることで成長することができます。

足を止めたくなった場合でも、少し無理してでも動くことで活路が見いだせます。

また「大切なことを後回しにしていませんか?」という警告としてでることもあります。

「後回しの結果が、大きな失敗や挫折にならないように」という意味で出ることもあるので、それを踏まえて解釈していきましょう。

「仕事での人間関係」を占う時の解釈例

仕事は一人で成り立つものではありません。

職場の人間関係や取引先の担当との関係など、人と関わる以上、悩むことも多くあります。

「相談者」と「その周り人達」との関係などについて占う時の解釈例解釈のポイントです。

正位置の場合

協力しあえる良好な関係と言えます。

積極的にコミュニケーションが取れる環境で、周りに良い影響を与えられるでしょう。

過去にわだかまりがあったとしても、解消して良い関係を築けます。

【ここが解釈のポイント!】

どちらかというと、相談者はカード内で言う「天使の立場」というイメージで、相談者が主導権を握る方がうまくいくことが多いと読めます。

逆位置の場合

衝突したり、ギクシャクしているのかもしれません。

相談者から解消するように働きかけたとしても、うまくいかないようです。

聞き役に回ってみましょう。

【ここが解釈のポイント!】

どちらかというと、相談者はカード内で言う「カードの下にいる人々の」というイメージ。

手の伸ばし方が様々で決まっていないところが、ギクシャクしているイメージです。

また、天使が告げたことを聞いている側であることから、聞き役に回るといった解釈にしています。

まとめ

今回は、「審判」カードの仕事での意味や解釈例・解釈のポイントについて詳しく紹介してきました。

「適職は何か」を占う場合以外は、使用するスプレッドの種類や、一緒に出た他のカードとの兼ね合いもあるので、今回紹介した解釈例のようになるとは、一概には言えません。

ただ、「審判」の基本のカードイメージは「過去から積み上げてきたものが表に出る」や「過去に出会ったものに再び巡り合う」といった意味を含んだ「覚醒」であり「再生」であり「解放」です。

そこは変わらないので、その基本イメージから、相談者の置かれた状況や質問の内容に沿って解釈していくとよいでしょう。

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