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タロット【世界】仕事での意味&解釈例!人間関係・転職・適職・仕事の成果を占う

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タロットの「世界」は、21枚ある大アルカナカードの最後のカードです。

0(ゼロ)から始まり、色々な経験をし、成長した姿を現しています。

仕事の悩みを占ったときに、この「世界」のカードが出たら、どう解釈すれば良いでしょうか?

今回は、

  • 転職について迷ってる
  • 今の仕事が適職なのか?
  • 自分に向いている仕事は?
  • 仕事の成果をあげるには?
  • 職場の人間関係に悩んでいる

そんな時に「世界」のカードをどう解釈すればよいのかを詳しく解説していきます。

お悩み別に、解釈例とともに解釈のポイントも載せましたので、参考にしてみてください。

目次

 タロット「世界」の仕事での意味

仕事での「世界」の基本の意味は「完成」。

「今まで積み重ねてきたことが、完了・完成・成功する時が来た」という事を意味します。

正位置の場合のキーワード

達成/調和/パーフェクト/ハッピーエンド/夢がかなう/満足感/次のステージへ移行/成功

正位置で出た場合、積み重ねてきたものが、満足のいく形でゴールに達しようとしています。

目標が達成された、やり切った感で喜びを感じていることでしょう。

まだゴールしていないのであれば、順調に進んでいますから、このまま走り切りましょう。

ハッピーエンドが目前です。

そしてゴールした後は次のステージへ進んでいくのです。

逆位置の場合のキーワード

不完全/投げやりな気持ち/中途半端/なかなか進まない/目標に到達できない/完璧主義になりすぎている/行き詰った状態

逆位置で出た場合、自分が思っていたような結果が出ていないのではないでしょうか。

なかなか進まず、中途半端な状態で停滞しているのかもしれません。

「もう、このへんでいいや」とレベルを下げて満足しようとします。

目標をあきらめる前に、ひとつずつ解決すべき課題をこなすことが先決。

次のステップに移るには、ここのステージをクリアする必要があるのです。

【仕事】に関する相談内容別の解釈例

ここからは、仕事に関する相談内容の中でも、特に多い次の4つについて、「解釈例」と「解釈のポイント」を解説していきます。

  • 転職
  • 適職
  • 仕事の成果
  • 仕事での人間関係

では、順番に見ていきましょう。

「転職」について占う時の解釈例

「転職して失敗したくない」「転職してキャリアアップしたい」など、転職については迷ってしまいますよね。

「今は転職をどう考える時期なのか」を占った場合の解釈例と解釈のポイントです。

正位置の場合

今の職場での仕事をやり切ったと思えているのなら、転職は良い判断となるでしょう。

逃げの転職ではなく、ステップアップのための転職ならよい時期です。

自分の個性が活かせそうな仕事を探しましょう。

転職で「天職」に巡り合えるかもしれません。

新しい職場で、また一つ自分の成長を実感するでしょう。

【ここが解釈のポイント!】

『世界』のカードは大アルカナ最後のカード。

一度完成して満足を得たあと、また0(ゼロ)からスタートするのです。

やり切ったからこそ、新しいステージへ移行できるのです。

逆位置の場合

まだやり残していることがあったり、目標が達成されていない状況のようです。

停滞している時期はつらいですが、今はまだ転職に踏み切る時ではありません。

今の職場でまだできることがありそうですよ。

ひとつずつクリアしていきましょう。

不満足な状態で転職しても「一転してハッピー」なんてことはありません。

【ここが解釈のポイント!】解釈のポイント

『世界』のカードは調和のとれた「完成」の時期を表しています。

逆位置だとその状態に「達していない」ことになります。

「完成に辿り着いてから」次のステージを考えるのがよいでしょう。

「今の仕事が適職か」を占う時の解釈例

「今の仕事は向いてないように思えてきた」「このままこの仕事続けていていいのかな」

この仕事に自分は向いているのか、一度は悩まれたことがあるのではないでしょうか?

「今の仕事が適職なのか」を占った場合の解釈例と解釈のポイントです。

正位置の場合

今の仕事がすでに適職だと実感しているか、進みたい方向がみつかったと感じているのではないでしょうか。

集中力も増している今、もっと完璧を目指すこともできます。

天職に気がつく人もいるでしょう。

自分だけの成功とせず、まわりとの調和も大事にしてください。

【ここが解釈のポイント!】

『世界』のカードは「調和した完成」や「完璧に達する」状態も示しています。

今まさにその喜びを感じているか、その道筋が見えたところでしょう。

完成に到達したら、さらに上を目指す、新たな道を進む時期です。

逆位置の場合

大きな問題なくある程度のところまでやってこれたのかもしれません。

でも何だかしっくりこない、終わらせた仕事も「あれでよかったのかな」とすっきり感がないようです。

完璧を目指しすぎたとか、集中して取り組めなかったなど、今の仕事が自分に合っているとは感じられていないでしょう。

時間がかかりすぎるのも合っていないからと言えます。

このまま現状維持を続けても、天職は降って来ません。

思い切って向いている仕事を探してみましょう。

【ここが解釈のポイント!】

『世界』のカードの表す「完成」や「ゴール」に達することができていません。

「調和」もとれていないことから、今の仕事は向いていないのかもしれません。

適職や転職を見つけたいのなら、行動が必要です。

「適職は何か」を占う時の解釈例

自分の適職は何かを占う場合、大アルカナ22枚・正位置のみで占います。

「どんな職業が自分に向いているのか悩んでいます。参考にしたいので適職を教えてください。」

といったように「適職が何か」を占う場合の解釈例解釈のポイントを見てみましょう。

解釈例

次のような職業が向いているでしょう。

国際的な仕事

 海外旅行に関する仕事、空港関係、貿易関係など。

 通訳や翻訳などもよいでしょう。

海外の人と多く関わる仕事

 外資系の会社、海外に支社がある会社、外国の人が多く働いている会社など。

芸術・表現に関すること

 何かを創造する、役者やダンス、歌で表現をするなど。

 大衆向けではないかも知れませんが、固定観念から離れた新しいジャンルを作れそう。

【ここが解釈のポイント!】

『世界』のカードはその名の通り世界を表しています。

ワールドワイドに働くことが向いています。

また、多様性も受け入れられるので、固定観念に縛られません。

海外の事情や人種、性別を超えて活動を広げていくでしょう。

上にあげたのはあくまでも例です。

あげたもの以外だとしても、あなたは「天職だ」と思えるものに出会うことができる人です。

「仕事の成果」を占う時の解釈例

「がんばったけど、認められないのはなぜ?」

「このプロジェクト、成功するかな」

「この先、どうやって成果をあげていけばよいのか」

といった「仕事の成果」について占った場合の解釈例解釈のポイントです。

正位置の場合

プロジェクトの成功など、みんなで喜べる成果が出たのではないでしょうか?

もちろんあなたの能力や努力に寄るところも大きいとは思いますが、仕事の成功は色々な要素や協力があってこそ。

感謝の気持を忘れずに。

まだ経過中の仕事があるのなら、全力で取り組んで完璧を目指しましょう。

「やった!」と喜べる成功が待っていますよ。

【ここが解釈のポイント!】

『世界』のカードの意味する「成果」は、個人的なことというより、もっと大きなみんなのハッピーです。

今は素直に喜べそうです。

やってきたことが報われた満足感に浸れます。

逆位置の場合

取り組んできたことが、中途半端な結果に終わっていませんか。

何かに限界を感じているか、途中で諦めてしまったことが原因かも知れません。

成果を得るためには、うまく行かなかったところを見直し、再スタートをきりましょう。

成果が出るまでもう少しのところまで来ていますよ。

【ここが解釈のポイント!】

「達成」「完成」のカードが逆位置で出ると、達成を目指さず途中で諦めたり、完成まで思うように進まず時間がかかるという状態になります。

「完璧な調和」が逆位置なので、まわりの人と意見が合わなかったり、必要以上に完璧主義になっていることもあります。

「仕事での人間関係」を占う時の解釈例

職場の人間関係に悩む人は多いのではないでしょうか?

人間関係は仕事を続ける上で重要なポイントですよね。

今の状況を占って、改善策を探していきましょう。

「仕事での人間関係」を占った場合の解釈例解釈のポイントです。

正位置の場合

良好な人間関係に恵まれている状況です。

あなたを好意的に捉えている人がまわりにたくさんいます。

意思の疎通もバッチリなので、よいチームの中でスムーズに仕事が進みます。

一緒に仕事をしている人の中には、今後チーム編成が変わったり、転職などで離れることがあっても、良い関係性が続く人がいることでしょう。

【ここが解釈のポイント!】

完成された精神性の高い世界を感じられる『世界』のカード。

調和のとれた穏やかな状態です。

ベストメンバーで仕事ができる喜びを感じられます。

逆位置の場合

職場の人と意見が合わなくて、ストレスを感じている時期です。

完璧さをまわりにも要求しすぎていることも考えられます。

努力して改善を目指すのもアリですが、関係が悪化するようならば、この人間関係を手放すのも1つの方法です。

まわりと調和がとれていない状態だと、仕事もスムーズに進まないでしょう。

【ここが解釈のポイント!】

人間関係における「完成」の逆位置は「もう改善が見込めない」という行きついた先とも解釈されます。

改善が見込めないのであれば、自分の居場所を変えてみてもいいでしょう。

仕事上の関係であれば、相手に期待しすぎるのも居心地が悪くなる原因かもしれません。

まとめ

「世界」は、21枚ある大アルカナカードの最後のカード。

様々な過程を経た後の「完成」「ゴール」を意味します。

緑のリース、四隅の聖獣、真ん中の人物は両性具有。

完璧に調和のとれた完成した世界です。

正位置で出たら、成功した今の状態に感謝しつつ、次のステージに進みましょう。

逆位置であれば、「完成までまだステップを踏む必要がある」と捉えるとよいでしょう。

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