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タロット【法王(教皇)】仕事での意味&解釈例!人間関係・転職・適職・仕事の成果を占う

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学校を出て社会人としてフルタイムで働いている人であれば、生活の大半を占めているのが「お仕事」。

そのため、占いでお仕事の悩みを相談される方も多くいます。

そのお仕事の悩み相談の中で、出てきたタロットカードの意味や解釈を解説していきます。

今回のカードは「法王(教皇・司祭)」。

「法王」の「仕事」での基本的な意味、人間関係や転職・適職などを占う時の解釈例や解釈のポイントについて詳しく紹介していきます。

目次

「法王(教皇・司祭)」カードが表す意味

三位一体(父と子と精霊)を表す三十の十字架を持ち、2人の神父に祝福を与える法王(教皇・司祭)を描いているカード。

法王は人々に社会のルールやモラル、道徳的な教えを説きながら、人の弱さや苦しみを神の名において祝福し、許しを与える存在です。

また、背景のグレーの柱は現実世界を表し、現実を生きるためのお手本であり、指導者であることを示しています。

そのことから、「ルール」「モラル」「秩序」「教え」「頼りになる指導者」といった意味があります。

法王は「現実世界を生きるためのルールや秩序を伝える指導者」といったイメージです。

【仕事】での「法王」の意味

仕事での『法王』の意味も基本は「現実世界を生きるためのルールや秩序を伝える指導者」といったイメージになります。

正位置の場合の意味&キーワード

真面目な姿勢・誠実さ・秩序・信頼関係・強固な組織・師となる人・理解ある上司

ルールや秩序を説く法王のイメージから、「真面目さ、誠実さ、そして信頼される人や師となる人」を表しています。

また、脈々と続く宗教組織のトップのため、「強固な権威ある組織自体」を示すこともあります。

逆位置の場合の意味&キーワード

保守的・非常識・無秩序・不安定な組織・理解のない上司・頑なで周りが見えていない

ルールにこだわり過ぎた頑なな姿勢」や、「ルールに従わず信頼関係をなくしている状態」を示しています。

また、「上司との意見が対立してしまい仕事が進みにくくなった状態」や、「会社自体が不安定な状態」を表すこともあります。

場合によっては、歴史的な権威がないという意味で、「新しい分野や新しい会社」という意味にとることもあります。

【仕事】に関する相談内容別の解釈例

ここからは、仕事に関する相談内容の中でも、特に聞かれる次の4つについて、「解釈例」と「解釈のポイント」を解説していきます。

  • 転職
  • 適職
  • 仕事の成果
  • 仕事での人間関係

では順番に見ていきましょう。

「転職」について占う時の解釈例

今の仕事が辛くて転職したい!と思うこともありますよね?

「転職しようと思っていますが、転職するべきかしないべきか教えてください」

といった、シンプルに転職が良いか悪いかを占うときの解釈例解釈のポイントです。

正位置の場合

転職は、うまくいきそうです。

組織の中での協調性や真面目な姿勢が評価され、スムーズにいきそうです。

どちらかというと就労規則や環境が整った企業が向いています。

ただ、今の職場も安定はしているので無理に転職する必要はありません。

もし、転職される場合は、上司や先輩にしっかり相談して理解をしてもらいつつ進めてみましょう。

【ここが解釈のポイント!】

正位置なので基本的にうまくいくと考えます。

方向性として、規則や環境が整っているところや歴史の長い会社、公務員などが向いていると考えられます。

今までの信頼関係を崩すことなく転職活動を進めていくように意識してみましょう。

逆位置の場合

今転職しても、不本意な結果に終わりそうです。

自分の良さをアピールできず、結果的に転職できなかったり。

たとえ転職できたとしても、今の職場よりも無秩序で環境の悪い、いわばブラック企業のような場合もあるでしょう。

もう少し、転職しようとしている会社や業界についてしっかり勉強してから、本当に転職が必要かどうか考えてみた方がよさそうです。

【ここが解釈のポイント!】

自分の良さをアピールできない結果、信頼されずに不採用になるといったイメージです。

また、「転職しようとしている会社自体に問題がある」といった意味にとることもあります。

「適職は何か」を占う時の解釈例

就職や転職で悩んでいる中で、「自分の適職はなんだろう?」悩む方も多くいます。

そんなときに「法王」が出たときの解釈例です。

自分の適職を考える1つの情報として占う場合、大アルカナ22枚・正位置のみで占います。

「就職の時にどんな職業が自分に向いているか悩んでいます。参考にしたいので適職を教えてください。」

といったシンプルに「適職が何か」を占う場合の解釈例解釈のポイントを見ていきましょう。

解釈例と解釈のポイント

「教員」といった「人にものを教える仕事」や、「伝統産業」といった「歴史の長い仕事」、あるいは「公務員」といった「安定した職業や法律関係の仕事」も適しています。

【ここが解釈のポイント!】

教え導く存在という姿から「教員」、歴史的に長く続いている仕事という意味で「伝統産業」、社会的なルールや秩序を守る、あるいは使うという意味で「法律関係や公務員」をそれぞれ連想しています。

ただし、適職の場合は「相談者の今までしてきたこと」や「興味のあること」も重要になってきます。

たとえ適しているといっても、興味が持てなければ続かないことも多いので、あくまで参考程度にして「何か思い当たることがないか」「他に興味のあることがないか」と、相談者の想いを引き出してみるきっかけにしましょう。

転職時に「今の仕事が適職か」を占う時の解釈例

転職を考えているときに、自分の適職は何なのかを考えて「実際、今の仕事が自分に適しているのかいないのか」と悩むこともあります。

こちらは、大アルカナのみといった制約はありません。

「転職したいと考えているのですが、なんとなく今の仕事が自分に合っていない気がします。今の仕事は自分に適しているのでしょうか?」といった相談の時の解釈例解釈のポイントです。

正位置の場合

今の仕事や職場は、あなたに合っていると考えてよいでしょう。

誠実で秩序立っていて、人間関係も安定しているため、自分らしく働けているのではないでしょうか。

もし、向いていないと感じるなら、「少し保守的で刺激がない」と感じているのかもしれません。

変化を望むなら、上司や先輩に相談しつつ動いてみてください。

【ここが解釈のポイント!】

「秩序が保たれている」という意味でとり、「安定していて居心地が良い環境」と判断しています。

ただ、安定が続くと刺激が欲しくなってしまうこともあるため、「保守的で面白みのない場だ」と感じているとも解釈できます。

「理解ある上司そのもの」を示すこともあるので、自分より先輩や上司に相談することで解消したり、新しい展開が生まれるとアドバイスするのも良いですね。

逆位置の場合

仕事の内容うんぬんよりも「今の職場の環境」が、あなたにとって好ましくないと言えるかもしれません。

人間関係が良くなかったり、もしくは労働環境が悪く不安定であったりするでしょう。

もし改善の見込みがないのであれば、適職が何かはしっかり考えた上で転職を考えても良いでしょう。

【ここが解釈のポイント!】

基本的に「秩序やモラルがない状態」の意味で捉え、「人間関係が良くない」とか「職場の環境が悪い」、あるいは「不安定な職場」と解釈しています。

「仕事の成果」を占う時の解釈例

「今の仕事やプロジェクトが成功するか、また評価されるか」といったことが気になることもあるでしょう。

「今度の仕事は成功しますか?」といった占い内容の時の解釈例解釈のポイントです。

正位置の場合

急な変化や際立った評価ではないかもしれませんが、着実な成果を上げられるでしょう。

周りの環境にも恵まれているので、自分の能力を発揮でき、真面目で誠実な仕事の姿勢が評価されそうです。

もし問題が起こったとしても、男性の上司が助けてくれるので、一人で抱え込まずに相談していきましょう。

【ここが解釈のポイント!】

正位置の時の「真面目な姿勢・誠実さ」といった意味を踏まえて、上手くいく・評価されるととらえています。

同じ「法王(教皇)」という立場なので「女教皇」と似ていますが、助ける存在は「男性、または男性的な上司」と取ってアドバイスしても良いでしょう。

逆位置の場合

成功とは言えない結果になるかもしれません。

周囲との連携が取れておらず、一人で抱え込んでしまい、ルールを外れてしまう可能性があるので注意です。

少し視野を広げて、意固地にならずに周囲を頼りましょう。

周りの意見を聞き柔軟に対応することで、好転する可能性があります。

【ここが解釈のポイント!】

秩序が守れず失敗してしまうと解釈しています。

場合によっては、不正などで信頼を失うと取ることもあります。

ルールに反していないか、納期があっているかなど確認のためにも周囲を頼りましょうという暗示でもあります。

「仕事での人間関係」を占う時の解釈例

仕事は一人で成り立つものではありません。

職場の人間関係や取引先の担当との関係など、人と関わる以上、悩むことも多くあります。

相談者とその周り人達との関係などについて占う時の解釈例解釈のポイントです。

正位置の場合

強い信頼関係が築かれて、仕事も進めやすい環境といえるでしょう。

頼れる上司や先輩もいて、成長しやすい環境だと思います。

【ここが解釈のポイント!】

カードの意味をそのまま解釈して問題ないでしょう。

秩序のある安心できる環境と捉えられます。

逆位置の場合

トラブルの絶えない人間関係かもしれません。

互いに信用できないと感じている場合と、あなた自身の頑固な態度に周囲が困惑している場合があります。

冷静にコミュニケーションをとって誠実な態度を示していきましょう。

【ここが解釈のポイント!】

信頼関係がないと解釈しています。

相談者自身が頑なで周りが困惑している場合や、相談者が思い込みで周りが信用できない場合は、少し冷静になってコミュニケーションをとるというアドバイスが有効でしょう。

前者の場合は、「違う価値観も受け入れましょう」とアドバイスすることもあります。

また、相談者自身がルールを守らない場合や時間を守らないといった秩序を乱している場合もあるので、そういった場合は「時間を守りましょう」といったアドバイスも良いです。

逆に、信頼していた目上の人からの裏切りを示す場合もあります。

まとめ

「法王」のカードは、最初にお伝えした通り「現実世界を生きるためのルールや秩序を伝える指導者」といったイメージです。

真面目で、少し厳格な人というイメージを持たれるかもしれませんが、「生きていくのに困らないように」と優しさを持って指導する人です。

そんな人をイメージしながら正位置、逆位置の解釈を考えてみるとよいでしょう。

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